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家族がいる生活のしあわせ


はじめに

生まれたときから家族がいることは当たり前で、だからこそ「家族がいて良かった!」と実感する機会があまりない…という人は多いと思います。けれどそれは見えていないだけ、意識していないだけではないでしょうか。「ごはんを作ってもらえる」「お金を稼いできてもらえる」といった「だれかに〜してもらえる」という視点は抜きにしても、家族がいることってそれだけで生活をしあわせなものにしてくれているはずです。

季節ごとの行事やイベントのあたたかさ

日本にはたくさんの季節行事があります。お正月に始まり、節分、ひな祭り、こどもの日、お盆、お月見etc…。さらに春分の日や秋分の日を意識している家庭もあるかもしれません。こうした行事を家族で楽しむ、というのは日常の彩りとして素敵なことだと思います。お正月に「あけましておめでとう」と言い合ったり、みんなでかしわもちを食べたり、並んで綺麗な月を眺めたり…こうしたことってあたたかい気持ちになりませんか?とりたてて大きな意味はなくても、こうした時間が心を豊かにしてくれていると思います。それを一緒に楽しめる、分かち合える家族がいる。それってしあわせなことですよね。

そして誰でも年に1度迎える誕生日。恋人や友人と過ごすのももちろん楽しいしステキな時間です。でも、ずっと支えてきてくれた家族から「おめでとう」と言ってもらえるのは、また違う嬉しさがあると思います。また、「おめでとう」と伝えることも嬉しいものです。特に両親に対しては、普段あまり使う機会のない言葉です。誕生日は日頃の感謝も込めて相手にかけてあげたいですよね。言われるだけでなく、言う側も嬉しくなる言葉「おめでとう」。お互いにあたたかい気持ちになるはずです。

気のおけない関係の大切さ

外ではどうしてもある程度気を張ってしまうものです。家に帰ってきてほっと一息…というのはほとんどの方が経験あるのではないでしょうか。時には家に帰ったときに家族から小言を言われたり、用事を頼まれたりしてガッカリすることもあるかもしれません。けれど、嬉しかったことや楽しかったこと、または大変だったことなどを気兼ねなく話せる相手がそこにいる、というのは大きな安心感があると思います。

例えば「こんないいことがあった!」という報告に対し、「良かったね」と心から言ってわかち合ってくれる家族の存在は大きいです。「悲しいことがあった」という報告についても、自分のことのように本気で悲しんでくれるでしょう。利害関係の一切ない、絆の深い家族だからこそ、喜怒哀楽を共有することが出来るのだと思います。これって心の安らげるしあわせなことですよね。

家族の「しあわせ」を生み出す

存在しているだけでしあわせともいえる家族ですが、しあわせにはいろいろな形があります。例えば、ちょっとしたことで自分からしあわせを生み出したり、しあわせ度合いを高めることもできるのです。朝の「おはよう」という挨拶。いつもより高めのトーンで、あるいは笑顔で言ってみたらどうでしょう。相手は絶対に嬉しくなるはずです。そして同じトーンで、笑顔で同じ言葉を返してくれるのではないでしょうか。そうすればこちらも嬉しくなります。家族全体がそんな雰囲気に包まれれば、それは「しあわせな家族」の姿だと思います。

この「笑顔」というのはしあわせの大切なキーワードでしょう。外ではある程度キープできていても、家族に対して笑顔を意識することってなかなかないですよね。でも必ず1日に何度か挨拶を交わす家族だからこそ、少しだけ意識しても良いのではないでしょうか。自分が笑顔でいれば、相手からもきっと笑顔が返ってきます。生活の中心となる家が笑顔で溢れている、そんなしあわせはすぐ手の届くところにあるはずです。


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