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子供の成長を見届けたい 私が「がん保険」を選んだ理由


子育てに追われていると、どうしても自分の事を後回しにしてしまう。そんなお母さんは多いと思います。

私は子供が少しでも熱を出せば、すぐに病院に連れていきます。少しの怪我でも心配になって、お医者様に相談しに行きます。
でも、自分の事は別。
よほどの事でなければ病院には行きませんし、市販のお薬で治そうとします。30代で身体も思うように動いているので、病気の心配なんて一度もしたことがありませんでした。

家事子育てと仕事に追われる毎日。
『自分になんてかまっていられない』というのが本音でした。

保険を考えるきっかけ 突如ママ友を襲ったガン

いつも明るいママ友が、ある日突然「乳がん」だと宣告されました。

二児の母でもある彼女は、子供を保育園に預けながら、仕事を掛け持ち。休日は家族と一緒にキャンプをするなど、忙しくとも充実した毎日を送っている女性でした。
どこにでもいる、普通のお母さんです。
そんな彼女が、乳がんになったのです。

自分の健康状態に自信のあった彼女は、がん保険には入っていませんでした。
治療費が自己負担で高額になる高度先進医療を選ぶ事ができないため、彼女はがんの転移を防ぐ目的で乳房の全摘手術を選択したのです。

まさかその若さでがんになるなんて・・・。
私自身想像もしていなかった出来事に、返す言葉が見当たりません。動揺とショックを隠し切れませんでした。

でも、他人ごとではありません。
いつ私ががんになってもおかしくはないのです。

がん保険について調べる 保険アドバイザーを初めて利用

がん保険は歳を取ってから考えようと思っていたくらい、私はまったくがんについて無知でした。

じつは30代女性のがん患者の割合は、男性に比べると4.4倍という統計が厚生労働省の調べで出ているそうです。特に女性特有のがんは、近年若い女性に急増しているそうです。

他人ごとではないと痛感していた私は、急いでがん保険に加入しようと思いました。

ひたすらネットで、色んな保険会社のプランを見比べていた私。
ですが、保険の種類が多すぎて、いったいどれに入れば良いのかさっぱりわかりませんでした。
内容もわかるようで、わからない。保険料を安くすませて良いものかどうかもわからず、多くの時間を費やしていました。

もうわけがわからなくなり、保険アドバイザーに相談をすることにしたのです。

時短で賢く選らべる 保険アドバイザーのありがたさ

正直、最初は保険アドバイザーに相談をすることに抵抗がありました。
営業的に商品を契約させられるかもしれない。
しつこく勧誘されたらどうしよう。
そう思っていたからです。

でも、アドバイスを受けてみて、今までの印象が大きく変わりました。
彼らは保険のプロフェッショナル。なんでも知っているので、私が必要だとしている内容を的確に判断し、ピッタリの保険を瞬時で教えてくれるのです。
どの保険が良いかを教えてくれるだけではなく、どういったプランを選ぶと良いか、なども教えてくれました。

『がんになったとしても、私は闘って子供の成長を見届けたい』とアドバイザーに相談。そのためには、がん高度先進医療を受けられるプランが必須だと教えてくださりました。

さらに、私は一家を支える大国柱ではないので、男性と同様の保険を選ぶ必要はない、とのこと。
男性の場合、万が一死亡してしまうと、残された家族が困らないよう死亡保険が充実したプランを取り入れるのが一般的。
ですが、主婦である私に必要なのは、死後の保険ではありません。
がん治療費の給付がとても重要なのだそうです。

ついでに今まで入っている保険を見直してもらい、死亡補償を減らして、女性特有の疾病などにも対応できる保険へと切り替える事にしました。

結果、より私に合った保険に加入することができ、さらに今までと変わらない保険料で、がん保険まで加入することが出来ました。

色々と自分で調べていたけれど、最初から教えてもらえば良かったと本気で思いました。

保険を見直さなくちゃ と思った時がその時だと思います

添い寝をしながら子供の寝顔を見ていると、愛おしくてたまらなくなりますよね。たまに子供が寝ながらクスクスと笑いだしたりするので、こっちまで笑えてきたりします。
どんな夢かな? 
楽しい夢を見ているのかな?

いつまでも寝顔を見ていたいし、子供の見ている夢を私も見てみたいと心から思います。

こんな大切な子供を残して死ねない。
いっぱい甘えさせてあげたい。
母を亡くして、悲しい思いをさせたくない。
大きくなるまでずっとそばで見守りたい。

そう強く思えば思うほど、がん保険の大切さを心から感じました。

もし、保険を見直さなくちゃな、そろそろがん保険を考えなくちゃ、と思っているお母さんがいれば、私は強くがん保険に入ることを勧めます。
他人ごとじゃない。いつその身ががんになってもおかしくはないからです。

ワンオペで家事に子育て。仕事の両立。地域や学校などでの役員活動。
慌ただしい毎日を送っているお母さんには、自分にかまう余裕なんて全然ありません。それは痛いほど分かりますし、私もそうでした。

  • がん検診を受けたことがない。
  • 健康診断でさえ後回しにしてしまう。
  • 人間ドックなんてする時間もお金もない。

だからこそ、保険が必要なのだと思います。

高額な治療費を家族に強いる。そんな事を望む人は誰もいません。

子供の笑顔、幸せな家庭を守っていくためにも、私は30代40代の女性にはがん保険に入ってもらいたい、そう強く思います。

著者プロフィール

kanaya100

カナヤ

子育てと家事、仕事の両立で走り回っている毎日。
唯一の趣味は、様々なサイトめぐり。逃げられない現実から逃避しつつ、ついでに浪費しているアラサー女子webライターです。


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