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保険の種類は多いので、選択と組み合わせは適切に


生命保険に医療保険、がん保険に傷害保険、自動車保険に学資保険など、保険には多くの種類があります。保険はその種類ごとにそれぞれの特徴があり、特徴を知ったうえで自分に必要な保障を得られる保険に加入することが大切です。
頭では理解していても、あれもこれも必要だとすすめられるままに加入を続けていくと、気づくと同じような保険に重複して加入していたり、保険料が家計を圧迫していることもあります。
保険は、必要な保障を選択して組み合わせることが大切なのです。

保険にはたくさんの種類がある

保険は大きく分けると、人の命にかかわる生命保険と、持ち物にかかわる損害保険、ケガや病気に備える医療保険があります。そして、生命保険の中にも、保障期間があらかじめ定められている定期保険、一生涯保障が続く終身保険、両方を兼ね備えた定期付き終身保険などがあります。

保険会社にもよりますが、主契約である生命保険の補償内容を充実させるために、多種多様な特約があります。入院特約や通院特約、手術特約やがん特約、三大疾病特約や女性疾病特約などを様々な特約を付けられる保険もあります。
保険をさらに細かく分類していくと、その種類はとても多いことが分かります。

心配事のすべてを保険で補おうとすると、保険料が家計を圧迫することも

誰でも自分の健康や家族の健康は気になります。今は健康であっても、今後もし病気になったら治療費は払えるのだろうか、働けなくなり収入が途絶えたら家族は生活を続けることができるのだろうか、子どもには十分な教育を受けさせることができるのだろうか、介護が必要になったらどうなるのか・・・・など、いろいろな事態を想像してしまいます。
このような万一のときに補ってくれるのが保険ですから、全ての心配事がなくなるに十分な保険に加入すれば安心こそできますが、その分だけ保険料は高くなります。

勧められるままに保険に入り、気がつくと毎月高額な保険料を支払っていたということもありますので、保険料が家計を圧迫していないかのチェックもかかせません。
生命保険文化センターの「平成28年度 生活保障に関する調査」をみると、万一の際に必要と考える死亡保険金額は、男性平均が2,957万円、女性平均が1,312万円であり、年間払込保険料の男性平均は22.8万円(約1.90万円/月)、女性平均は17.4万円(約1.45万円/月)となっています。

必要な保障を選択し、それを組み合わせる

家計を圧迫せず、万一に備えられる保険が理想の保険の入り方ですね。
まずは、自分と家族に必要な保障を選択します。これは「必要」な保険を選択することであり、「あったほうがいいかも」という保険は現時点では必要のない保険かもしれません。

次に、万一のときにいくら受け取りたいかの金額を考えます。例えば、自分が万一死亡したと仮定して、遺す家族がいるかいないか、遺す家族がいるならば生活費は現在の貯蓄で賄えるか不足するかなども考え、死亡保障を決めます。医療補償の場合は、自分が病気やケガになった時、入院費や治療費はいくら必要なのかを考えます。今までずっと健康で病気よりもケガが心配ならばケガの保障を多くするなど、必要額は人により異なってくるのです。

そして最後に組み合わせます。1つの契約で必要な保障がすべて補えればいいのですが、複数の商品の組み合わせが必要な場合には、組み合わせたときの重複がないか、不足していないかも考えます。

組み合わせはライフプランによって変えていく

保険の組み合わせに迷ったときに、頼りになるのは中立的な立場で保険のアドバイスしてくれるファイナンシャル・プランナー(FP)です。どのような組み合わせが適切であるか親身になってくれる、FPに相談することは保険選びの近道です。

また、家族の成長に伴い必要な保障内容や保障額は絶えず変化していきます。変化にあわせて適切なタイミングで保険の見直しのアドバイスができるのもFPならでは。FP検索サービスに今すぐアクセスして、自分に必要な保険に加入しておきましょう。


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